パーマによるビビリ毛

こんにちは!Joeです。

今回はパーマによるビビリ毛になってしまった方のご紹介になります。

まずは写真をご覧ください。

一見パーマがかかっているのでよく分かりにくいですが、よく見ると根元の方からぐちゃぐちゃになってしまっていてコームどころか手ぐしも入らない状態(><)

シャンプーするとテロテロで少しでも引っ張るとブチブチ切れてしまうと状態です。。。

ご本人はどうしてこんなことになってしまったのか分からず、ただ席に座っていて店内はヒマそうだったそうですが、薬液塗布後いつまでたっても放置されていたそうです。

おかしいと思い声をかけた時にはこの状態。

自分でシャンプーしたあと切れてしまうのでうまくスタイリングが出来ずにウェットな状態のまま固めていたそうです。

お店に問い合わせたところ保証期限の一週間が過ぎているので何も出来ないとのこと。

ちょっと可哀想ですよね。

まぁ保証期間内だったとしても治せるわけもなくただトリートメントをベタベタ付けて終わりでしょうね。

余りにも無責任な仕事だと思います。

カッコ良くしてもらうために行ったのにこの状態にされ、さらになんの保証もできないと。

当店ではビビリや傷みで悩んでいる方が多くご来店されますが、一度傷んでしまった髪はなかなか元の状態には戻りません。

何度も何度も繰り返し施術して行くことにより徐々に良くなっていくので時間がかかります。

勿論一度で綺麗になる方もいますが、元の状態によりかなり左右されます。

こちらの方はビビリ修復コースをし、まずパーマを少しだけ落とし、髪の芯を作るためにトリートメントをガッツリやりました。

 

アフターの写真は先方と揉めているようなので後日アップできたらと思います。

傷みの状態や過程によりやっていく工程が変わっていきます。その時その時で髪の状態を見てやらせて頂きますのでご安心下さい。

何か悩んでいる事がございましたらまずご相談下さい。

手が空き次第ご連絡させて頂きます。

 

 

 

ビビリ毛

最近ほぼ毎日ビビリで悩まれてる方からご連絡を頂いております。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、beforeの写真を載せます。

ビビリになるのには理由が有ります。

その理由をしっかりと理解していない美容師さんが施術するとビビリになります。

ビビリ毛になりやすい髪質や過程などがあり、しっかりと相談した上で縮毛矯正をしないと、いずれなります。

もう他人事ではないです。かなりの確率でなってる方がいて、年々増えています。

最近は縮毛矯正のお薬の種類が増え、仕上がりが良くなっている一方、少し間違えてしまうと大変なことに成ってしまいます。

もう特殊な技術になってきています。

誰でも簡単に手軽に出来る技術ではないので、安心出来るサロン様にお願いすることをオススメします。

 

たいていの場合はこの様に前回のストレートをした部分と今回ストレートをした部分の境目がビビリ毛になるケースが多いです。

根元のクセをしっかりと伸ばすことだけを考えて前回やった部分はあまりケアーをしないとこうなりますを

内側の一部分だけなら何とかごまかせますが、全体的になってる方や表面や顔まわりなど、隠せない部分になってしまうとその後の生活に大きく関わります。

治していくための工程がいつくかあり、傷み具合などの状態によって工程も変わっていきますので、もしおかしいなと思ったら直ぐにご連絡ください。

 

after

一度では完璧には戻ってませんが、かなり良くなりました。

ブローすれば分からない程度ですが、もう少しやっていった方が良いです。

余計な手を加えてしまうと治らなくなる場合もあります。

ご相談はメールなどで承っております。

shibuya@damagebuster.com

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

ビビリ毛について

こんにちは!Joeです

最近とても傷んでいる方が多いです(>ω<、)

気にしない方は全然良いのですが、自分の意思に関係なく傷んでしまった方はどうしたら良いのか分からず、よくお電話を頂きます。

その中で最近よく聞くビビリ毛と言う言葉。

我々美容師の間では今とても課題になってる傷みの1つです。

縮毛矯正を繰り返してビビリ毛になってしまったり、または一回の縮毛矯正でなってしまうケースも有ります。

またはブリーチやカラーを繰り返してなってしまったりなど…

座ってるお客様が悪く無いケースが多いです。

今まで縮毛矯正かけて綺麗におさまっていたのに今回はあまり良く無い、手触りがゴワゴワしてる、部分的にザラザラしてる所があるなど。

自分ではビビリ毛なのが判断できない方が多いです。

実は美容師でも分からない方の方が多いです。

それだけ難しく、課題なのです。

そこで簡単にビビリ毛かビビリ毛ではなくクセが残っていてビビリ毛に見えるのかを見分ける方法があります。でも100%確実というわけでも無いのですが、ほぼ当たります。

ビビリ毛の特徴は濡らすと真っ直ぐになる。

クセが残っている場合は鳴らしてもウネウネしてる。

のです。

とてもシンプルな確認方法ですね。

例えばお風呂上がりにタオルドライして乾かす前は真っ直ぐなのに、乾かすに従ってどんどん膨らんできてボンバーしてしまうとか。

クセが残ってしまっている場合は濡れてる時もウネウネしてるんですね。

よく、梅雨時期など適度に水分を含むとクセは出てきますよね?

簡単に説明しますとビビリ毛の場合は髪の中身がほとんど無くなってしまっていて、空洞状態になっていると考えられます。

よく海苔巻きで例えられるのですが、海苔の部分がキューティクル、ご飯の部分がコルテックス、具の部分がメデュラ、コルテックスの周りがCMC。

ビビリ毛の場合はこのキューティクルとメデュラは有るのですが、コルテックスやCMCがほぼ無くなってしまっている状態なのです。

だから髪が濡れるとその部分に水分がいつも以上に入ってしまって、水分でパンパンになり重さで真っ直ぐに伸びる。

だから傷みがひどいとなかなかドライヤーで乾かしても時間がかかるという感じになります。

乾燥毛とはまた別ですね。

傷みには種類があります。

その傷みの状態に合わせて施術をしていかないと良くなりません。

風邪といっても喉なのか、頭痛なのか、鼻風邪なのかによって飲む薬は別ですよね?

髪も同じです。

髪の状態に合わせて必要なものを補っていく。

ただ、簡単では無いです。

一度で治るような薬は副作用がある場合があります。

しっかり相談して少しずつ改善していけば必ず綺麗な髪になります。

もし分からない場合は相談してください。

営業中は電話に出れない場合がございますのでメールでご相談頂ければ必ず返信いたしますので、よろしくお願い致します。

shibuya@damagebuster.com